リハビリテーション科

理学療法 作業療法 言語療法 トレーニング室

<リハビリテーション理念>

患者様・利用者様・家族様に
満足して頂ける
リハビリテーションの提供

<二つの行動指針>

一、私たちは患者様・利用者様・家族様の不安を取り除き、安心を与え
信頼関係を築くために挨拶、態度、言葉使いの接遇面の向上に努めます。

二、私たちは医学的知識の向上、治療技術の向上に努めます。


~当院における特徴~

我々、愛健医院スタッフは理学療法士(PT)21名、作業療法士(OT)9名、言語療法士(ST)3名、 トレーニング室1名、リハ助手4名の計38名で日々の患者様の支援を行っております。
一日の外来患者様は約300名、通所系サービスでは100名近くの利用者様へのリハビリを提供しております。
対象疾患としては整形疾患、脳血管疾患を始めスポーツ障害、小児疾患、呼吸器疾患といった幅広い領域を対象としており、 小児から高齢者までリハビリを提供しております。
患者様に満足して頂けるよう日々の業務は勿論のこと勉強会、研修会等にも積極的に参加し、専門知識、治療技術の 向上に努めています。
またトレーニング室もありマシーン等も充実していますので、スポーツ選手のリハビリも積極的に行っております。
和温療法も行っておりますので、お気軽にお越し下さい。

当院におけるリハビリテーション診療を動画で紹介いたします。こちらをクリック。


集合写真



当院における最新のリハ機器を紹介

SHOCKMASTER
・SHOCKMASTER
日本で認められた唯一の圧力波治療器

世界65カ国、そしてリハビリテーション先進国の欧州にてその効果を認められた
拡散ショックウェーブ(圧力波)治療器です。
圧力波治療とは、疼痛治療および疼痛管理の促進に役立ちます。血液循環改善、筋緊張緩和、
疼痛緩和・筋疲労回復、パフォーマンスアップ、早期回復といった効果が期待されます。
エコー
・エコー
エコー検査(超音波検査)とは、高周波の超音波を使って体内をモニター上に画像化し、
病気の有無や状態の確認をおこないます。関節を動かしながら痛みの原因をみることもできます。
いつでも・どこでも・誰でも・簡単に・必要な部分をすべて・体に害がなく検査できます。
当院では、少年野球大会を開催しており、子ども達の野球肩肘健診を行う際にも使用しています。
ウーパル HAL
・ウーパル
WPALは下肢麻痺者用の歩行補助ロボットです。
下肢麻痺者の車椅子からの起立・着座・平地歩行などの動作を、ロボットにてパワーアシストします。
・HAL
身体を動かすとき、脳から筋肉へ神経を通して信号が送られています(生体電位信号)。
HALは、この生体電位信号を読み取り、それに応じてモーターが動くことで歩行や立ち座り動作をアシストします。
IVES NESS HV EMS
・IVES
患者様の麻痺した筋肉の微弱な活動を電極で感知し、その活動に応じた電気刺激を麻痺した筋肉に与える電気刺激装置です。
麻痺した指を動かそうとしても動かない場合でも、電気刺激により麻痺で弱くなった筋肉を補助し、動かしやすくなります。
・NESS
上位運動ニューロン障害や脳血管障害後に尖足となった方に対して、歩行遊脚期に患部脚の筋肉を電気刺激して、 足関節の背屈をもたらし、より自然な歩行形成を促進します。
・ハイブリッドEMS
ハイブリッドEMSは、骨折や術後における筋や骨の萎縮を効率良く予防する「ハイブリッドトレーニング」に用いる機器です。
肘を伸ばす運動を行う際、同時に肘を曲げる為の筋肉に電気刺激を加え伸ばす運動の抵抗にする、という原理を利用し、 筋萎縮の予防・筋力増強の効果があります。
ACSIVE ウォークエイド
・ACSIVE
電気やモーターなどを使わず、振り子の動きとバネの動きが作用して、脚の振り出しをアシストします。 歩行に同調した動きで、自然に自力の歩行に導く緩やかなアシストを行います。
・ウォークエイド
歩行に合わせて腓骨神経を電気刺激することで足関節の背屈を補助し、中枢神経障害による下垂足・尖足歩行を改善します。 電気刺激により、筋再教育・廃用性萎縮の防止・関節可動域の改善・局所血流量の増加により、歩行能力を向上させます。


リハビリテーション診療時間の案内

リハビリテーション
診療時間
月・火・水・木・金曜日 8:30~18:00
(午後は14:00より診療開始)
土曜日 8:30~12:30
(午後は休診)
日曜日
祝祭日
休診